いぬ検定

趣味・教養更新 2026年10月11日
いぬ検定
合格率 / Pass rate
非公表(今回確認した第8回公式案内に全国合格率の掲載なし)
勉強時間 / Study
公式目安なし
費用 / Fee
5,500〜21,100円(税込・級/教材/併願により変動)

いぬ検定は、犬に関する知識を初級・中級・上級の3段階で問うオンライン検定です。第8回は2026年12月13日に実施予定で、申込締切は2026年11月26日と案内されています。この記事では受験方式、級別の問題数、申込区分ごとの費用と、主催者・運営者を整理します。犬の健康状態の判断や診断・治療、食事・服薬の助言は行いません。

第8回は12月13日、申込締切は11月26日

第8回の公式実施概要によると、試験日は2026年12月13日(日)、申込締切は2026年11月26日(木)です。初級は11時から11時30分、中級は13時から13時30分、上級は15時から15時30分の間に試験を開始します。いずれも開始後最大60分で、指定時間内に開始できないと受験できません。

受験は自宅などから、カメラ付きパソコン・スマートフォン・タブレットを使って行います。試験中はインターネット接続が必要で、テキストを見ながらの解答はできず、各級の受験回数は1人1回です。受験票メールは12月3日に送付予定で、12月11日17時までに本番と同じ形式の接続テストを行うよう案内されています。試験日は同じでも、級ごとに開始可能時間が異なるため、併願する人は自分の受験票で各回の時刻を確認してください。公式実施概要

年齢制限はないが、申込条件と利用環境は確認

運営事務局のFAQは、受験時の年齢制限はないとしています。一方で、公式FAQは問題文の漢字にふりがなが付かないとも案内しています。また、申込画面の個人情報取り扱い条件では、未成年者は親権者または後見人の承諾を得て利用する必要があります。オンライン受験規約では海外からの受験はできないとされています。したがって、「年齢制限がない」を「条件がない」と読み替えず、年齢・居住地・端末・未成年者の同意条件を確認してください。年齢に関するFAQ・申込ページと受験規約

初級・中級・上級の出題と合格基準

初級は80問の四肢択一で、公式基準は概ね正答率80%以上です。犬の生態や進化、暮らし方、気持ちの理解、しつけなどの基礎知識を扱います。中級も80問・四肢択一で、基準は概ね70%以上。暮らし全般と犬に関する法律などを含み、公式オンラインテキスト以外からも一部出題すると案内されています。上級は60問・四肢択一、基準は概ね70%以上で、犬との生活に関わる幅広い知識を扱います。基準は検定結果を踏まえて調整する場合があると公式ページに注記されています。公式の級別案内・合格基準

申込区分によって受験料が異なる

料金はいずれも税込です。教材を付ける場合はオンライン版と印刷版で価格が異なります。

検定のみは、初級5,500円、中級6,900円、上級7,800円です。併願は初級・中級11,000円、中級・上級13,200円、全級18,000円です。

オンラインテキスト付きは、初級7,200円、中級8,500円、上級9,000円です。併願は初級・中級12,300円、中級・上級15,000円、全級20,000円です。

印刷版テキスト付きは、初級8,300円、中級9,600円、上級10,100円です。併願は初級・中級13,400円、中級・上級16,100円、全級21,100円です。併願料金には該当する級の教材が含まれます。オンラインテキストは購入から1年間閲覧・印刷できると案内されています。5名以上の団体には5%割引がありますが、他の割引との併用はできません。料金は第8回の申込ページで確認してください。

主催者と運営者、似た名称の別団体

第8回の申込条件には、主催者が一般社団法人ペット・サービスグループ、運営業務が日販セグモ株式会社と明記されています。gBizINFOでは主催法人の法人番号が確認できます。似た名称の「協同組合ペット・サービスグループ(P・S・G)」にも公式サイトがあり、そこからはいぬ検定公式サイトへリンクしています。ただし、協同組合と一般社団法人は法人格表記が異なります。検定の主催者は申込ページに記載された一般社団法人として扱い、協同組合のサイトや肩書と取り違えないようにします。申込ページ・gBizINFO・協同組合ペット・サービスグループの公式サイト

犬の知識検定という点ではねこ検定も関連テーマとして比べられます。ただし、いぬ検定はペット・サービスグループ主催、ねこ検定はねこ検定実行委員会主催です。日販セグモが両方の運営に関わることは、同一の主催者や公式シリーズであることを意味しません。ねこ検定の主催・運営に関するFAQ

受験者の記録は個人の経験として読む

独立した受験者の記録として、ブログ「かるびのきもち」の筆者は、第6回で初級・中級・上級を受験した経験を公開しています。これは一人の受験動機と感想であり、第8回の出題条件、合格率、標準学習時間を示すものではありません。本人の受験記は、現行の制度説明の根拠ではなく、受験者個人の体験として参照します。

今回確認した公式ページでは、級別の合格率や標準学習時間は公表されていると確認できませんでした。受験の受付状況、費用、端末条件は変更されることがあるため、申込前に第8回の公式案内を再確認してください。記事内容は2026年10月11日に確認しました。

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